キャッシング返済には2つの選択肢がある〈一括払い・リボ払い〉

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キャッシング返済には2つの選択肢がある〈一括払い・リボ払い〉

キャッシングをする時に選択をする返済方法には、一括払いとリボ払いがあります。一括払いは文字通り借入れ金を一度に全額支払う方法ですが、リボ払いは一定額を毎月支払う返済方式ですが、多くのお金を借りた時でも月々の返済額を少なくする事で家計の負担を軽減できるというメリットがあります。

 

一度決めた返済額は、途中で追加の借入れをしても殆ど変る事はなく返済回数が増えるという仕組みになっています。新たな借入れで残高が増えても毎月の負担は変わらない為に、現在の返済はいつの借入れの分であるかを把握する事が難しくなります。その事により更に借入れの残高を増やしてしまう傾向にある為に、借りたいだけお金を借りるのではなく、計画的な借入れが必要になります。

 

 

【リボ払いと言ってもその種類は一つではない】

 

リボ払いと言えば定額払いであるという知識を持っている人は多くても、実はそれには種類があるという事を知らない人もいると思います。消費者金融で採用されているリボ払い方式には主に2通りあります。それは「残高スライド元利均等返済方式」と「元利定率リボルビング方式」です。元利定率リボルビング方式では元利の金額に係わらず、同じ指定率で返済をして行く方式となります。それに対して残高スライド元利均等返済方式では、借入残高に応じた率を毎月定額で返済して行く方法となっています。

 

例えばプロミスでは残高スライド元利均等返済方式を採用していますが、例えば10万円の借入れの場合は30万円以下の借入れの返済率を3.61%に定めています。その場合の返済額とは、「借入残高10万円×3.61%」という事になり、1,000円未満を切り上げると4,000円となります。元金と利息を含む毎月の支払い額は4,000円という事になります。

 

また、10万円を借入れ1か月後に返済をすると10万円×18.0%÷365日×30日分の利息が付きます。金額にすると1,479円となり、4,000円の内の利息の割合が大きい事が分かります。残高が多いほど毎月の定額返済の中に占める利息の割合が大きいという事を意味しているのと同時に、初めの内は元金の返済率が低いという事が言えます。返済の期間が長引く程、毎月の返済の度に支払う利息も合計すると大きな金額になり、トータルの金額が大きくなって行きます。

 

 

【上手なリボ払い利用方法】

 

毎月少ない金額を返済できるので気軽に借りる事ができますが、それでも2万円や3万円位の金額の利用ならば、一旦はリボ払いに返済の方法を設定して借りたいぶんだけお金を借りてもも給料日等に一括返済をすると良いです。勿論余裕があればという事になりますが、少しずつ返して行く内にまたお金が不足した場合には追加の借入れをする事になります。

 

そうした利用の仕方をして行く事で、合計の利用額の完済にまでに時間が掛かる事や、いつ借りた分の返済をしているのか分らなくなります。一旦は全額返済をして、不足した時にはまた借りるという方法を考えるのも上手なリボ払いの方法と言えます。

 

http://www.お金借りたい.tokyo/
抜粋:学生や主婦でも借りられるの?
借入はサラリーマンというイメージが強いですが、学生や主婦の方の利用も少なくありません。
学生や主婦でも借入はできますが、条件があります。
まずパートやアルバイトなどをしていて一定の収入があること。
そして20歳以上であること。
お金借りたいと思っても普通の高校生は借りることができません。
これらの条件を満たしていれば、借りることが可能な場合があります。
ただ利用限度額がかなり低めに設定されていることがありますので、条件などはきちんと確認をしておきましょう。